赤ちゃんのだっこの仕方

生後2ヶ月〜3ヶ月くらいの赤ちゃんをだっこする時は首が安定していないのを考慮して、頭をしっかり支えることが大切です。

首の下に手を入れてもう片方の手は股の間から入れるとお尻を支えられます。

有望な赤ちゃんが吐くについて気になる方はこちらです。

そのまま自分の胸に赤ちゃんを抱き寄せるようにだっこし、お尻に置いていた手を背中に、首を支えていた手も同じく背中に持っていけば頭と首が自分の肘の近くに来るので安定します。

ゲップをさせる時は縦にだっこしなければなりませんが、頭とお尻を支えて自分の胸に引き寄せたら腕全体でお尻を支えて空いている片手で頭と首を支えるようにします。縦抱きは横抱きより不安定な抱き方ではありますが、赤ちゃんによっては縦抱きを好むのでマスターしておきます。

生後4ヶ月を過ぎれば赤ちゃんも首が据わるので、頭を支えることに意識を向けなくても良いです。


体勢が不安定だと暴れて落ちる可能性があるので、全身を支えられるように工夫します。


体重も重くなってだっこする側が大変になるため、肩や肘にもたれさせるのがポイントです。

Yahoo!ニュース情報サイトを活用しましょう。

いつまでもだっこしているとクセになると警告する人がいますが、根拠はないので心配する必要はありません。人肌に触れさせることは、赤ちゃんに安心感を与えます。



言葉を話せない我が子とのスキンシップになるので、クセになることを恐れずに愛情をたっぷり注ぎます。

慣れていない人が抱きかかえると泣き出すこともありますが、繰り返すうちに緊張しなくなって泣くこともありません。

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