赤ちゃんのだっこの大切さ

赤ちゃんが生まれてまずすることはだっこです。

幼児教室の情報もあります。

このだっこという行為は赤ちゃんにとってもお母さんにとってもとても大切なことです。


赤ちゃんは生まれてすぐにお母さんの匂いを感じ取り、そこに安心感を覚えます。


肌と肌の触れ合いによって、この世に生まれた生命が穏やかに安心して育まれるのはだっこによる安心感があるからです。だっこをしながら愛する我が子に話しかけることでお母さんの声を覚え、お母さんの鼓動、匂い、包まれる感触、その温かいお母さんの胸は心の安定につながるものです。

赤ちゃんはお母さんに抱かれることで、脳が刺激され脳の発達を促します。

人間の脳は幼少期までにその80%が出来上がると言われており、脳細胞の発達はだっこにとても影響されるものなのです。
抱かれている安心感によって脳の正常化が起こり、それが将来的な人格形成や知能の発達、身体の成長にまで大きくつながっていくものなのです。お腹にいる時の安心感がこの世に生まれたことで不安材料が増え、それを補うことが出来るのがお母さんに抱かれることなのです。

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また、赤ちゃんだけでなくお母さん自体も自分の子どもをだくことで、脳が刺激され、プロラクチンという物質が分泌され母乳の出を良くします。
母子ともに心が安定し、健やかな成長を促すことが出来るのは大切な我が子を抱きしめる行為なのです。


心穏やかな育児、我が子の心身ともの素直な成長が正常に促されるようにするためにもしっかりと抱きしめながら日々を過ごすことはとても大切なことです。



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