赤ちゃんのだっこのやり方

生まれたばかりの赤ちゃんは、首を持ち上げてその下に腕が入るようにして、横抱きにします。

産院では、大体大判バスタオルにくるんでくれてあるので、そのままだっこするようにします。
その後、3〜4か月は横抱きをするように指導されされます。
しかし、横だっこが嫌いな赤ちゃんが中にはいます。
そういう場合には、お母さんの胸のところに赤ちゃんの頭がくるようにして、縦にだっこしてあげます。

まだ、首が据わっていなくて危ないので、手で首を支えてあげるようにします。

産院で教えてくれる場合もありますので、聞いておきましょう。

4か月を過ぎて、完全に首が据わったら、普通に縦抱きができます。

だっこひもが使えるようになるので、お母さんは少し楽になります。


赤ちゃんと散歩するとお互いに気分転換になります。

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ママも運動になっていいです。

お買い物の時も、一緒にお買い物ができます。カートに入れることもできますが、できれば色んな人が使用しているカートは衛生上避けた方がいいでしょう。

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ママと同じ目線でお買い物する方が赤ちゃんにとってもうれしいものです。
昔は抱き癖が付くといわれて、あまり抱かない習慣がありました。
でも、我が子をだっこできる期間はあっという間に過ぎてしまいます。


思う存分してあげましょう。


子供が1歳を過ぎれば歩き出しますので、ほとんど抱くことがなくなってきます。



今のうちしかできない!と肝に銘じておくと、抱くことのできる時間はとても尊いものになります。

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